今日は、日本同様、全勝のタイとの対戦。
タイの応援一色の中での試合となりました。
「負けるなぁ~日本!」とテレビの前で応援(≧∇≦)ノ
第1セットの日本のスターティングメンバー
木村 荒木 栗原
高橋 杉山 竹下
リベロ: 佐野
試合結果
日本 vs タイ
第1セット 27 - 25
第2セット 25 - 18
第3セット 23 - 25
第4セット 25 - 17
3-1で日本が勝ちましたo(*^▽^*)o~♪
第1セット、大声援の中で少し浮き足立つ日本。足が動かず2-2から連続4失点。タイはセンターにボールを集め連続得点し13対9と4点リード。4点差はなかなか詰まらず、栗原のオープン攻撃や高橋の速攻などで日本がタイに追いついたのは21点。その後、一進一退の攻防が続くが、木村がレフトを止めてこのセットをやっとものにした。
第2セット、タイのミスの少ないうまいバレーにてこずる日本。栗原のバックスパイクが止められ8対5とタイにリードを許す。その後も日本のブロックをうまく利用され、さらにサービスエースも取られ14対11と3点差に。が、ここからタイにつまらないミスがでて気持ちが切れかかったところに日本が木村の移動攻撃や高橋の速攻で一気にたたみかけて連続9得点しリードを広げる。終盤は高橋のサーブでタイを振り切った。
第3セット、序盤から一進一退の攻防が続く。が、ここ一本というときに栗原が着実にスパイクを決め、今日の試合初めて8対7と日本のリードでテクニカルタイムアウトを迎える。が、タイのブロックを見ながら打つスパイクを日本はなかなかブロックできす、その影響で少しずつレシーブの連携が悪くなり、さらにはサーブミスも連発し、気がつけば20対16とタイがリード。高橋のレフトからの速攻、杉山のブロックで23対22の一点差まで追い上げるが、タイの絶妙な移動攻撃でセットポイントを握られ、高橋のサーブミスでこのセットを失う。
第4セット、出足からシーソーゲーム。が内容としてはタイがエンジン全開、日本はもたついたバレー。タイは固いレシーブを攻撃に結びつけ得点、日本は苦し紛れのトスを高橋が打ち切る展開で10対8と日本リード。ここから高橋がレフトから難攻を織り交ぜ16対9と大量リード。タイもここまでかと思われたが日本をサーブで崩し連続得点しその差1点まで追いつく。ここで頑張ったのがベテラン高橋。スパイクだけではなく好サーブでタイのレシーブの乱れを誘い、結局息切れしたタイのスパイクミスでこのセットを日本がものにする。 引用
これで日本は、6連勝デス(≧∇≦)
明日は、優勝をかけてカザフスタンと対戦!!!
でも、タイの応援ってすごいねっ!
歌ったり、踊ったり・・・と日本の応援とは全然違った(;^_^A
あっ!とそうそう、
今日のタイの監督と柳本監督とは、師弟関係なんだって!
そしてもうひとつ、アジアで優勝した日本は、
その年の次のオリンピックでメダルを取っているらしいです。
「そっかぁ~そうなんだぁ~」と夢見る私でありました。
明日もがんばれ日本(≧∇≦)ノ~~~